通常ウォンド アトラ ラヴィスのフレーム計測 + 振り速度に関する憶測

2019年8月4日

テクターについてまた近いうちに少し書きたいというか
調べたい事があるのでまずは書く前にフレーム数の計測をしました

計測方法は60FPSで動画を撮影しフレーム単位で動作を見た
モーションがあまりにも短い攻撃故に10回分計測して平均値を最後に求めました

まとめると以下の表になる

1f単位の誤差を気にしないというスタンスであればこの数値で問題ないはず

以下は色々な妄想や憶測なので厳密さを求めない場合は読まなくていいです

憶測

ここからは憶測の域を出ないんですが
結構きれいにswikiでの有志による検証と一致する形の結果を出せたので書き残しておきます

生放送で「今の短杖強打と同じ速度まで上がる」と言われてるのと
https://www.pscp.tv/sega_pso2/1MnxnNlllVExO?t=2h34m17s

元々swikiに書かれていたラヴィスの潜在速度は28%アップという数値を用いる

元のウォンドを100とした時
未知なる魔杖の振り速度は 128 (+28%アップ)
元の短杖強打の速度が108 (+8%アップ)
現在の普通のウォンドの速度も108 (+8%アップ)
現在の短杖強打の速度を112 (+12%アップ)
として計算すると先程の表と近い数値となりしっくりきました

112 / 108 = 1.037037037
128 / 108 = 1.185185185

憶測に対する問題点

『PSO2』EPISODE6 スタートガイドブック
(Gzブレイン発行 )

ラヴィスカノンの潜在についてEP6ガイドブックにて30%アップと明言されている

ただやっぱり130として計算すると色々違和感を感じ
28%という数値を使うと結果的にしっくり来たので
公式が間違っているような気がします

憶測の問題点への追記

ガイドブックの表記の衝撃派によるPP回復について
よくよく見ると気になってきたので一応検証しました
クラスはTeHu

衝撃派がヒットする前のPPは32

1フレーム先のPPは42となり

PP回復量の5という数値は明らかに誤ったデータとなっていました
公式情報だから30ってデータの信憑性も若干下がったのではないかと…

さいごに

憶測ではありますが途中で書いた通りベースは元の振り速度で
乗算が入っておりこれを現在速度に換算すると

アトラアイト 短杖強打の性能は
現在速度から 3.7037037% アップ

ラヴィスカノン 未知なる魔杖の性能は
現在速度から 18.5185185% アップ

となっているのではないかと思われます

それと最近リアルなお祭りだとかEP5トリガーだとかソロ花だとかで疲れてるので
もう暫く掛かるかもですがウォンドに関する考察のようなものを書きたいと思うので
期待しててください…

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