エネミー防御力次第で武器の強弱が変わるという話の図解

NGS
「エネミーの防御次第で武器の強弱が変わる」だとか
「エネミー防御が高い程 武器攻撃力が高い武器が優位」だとか
これらの話

図にして見ると分かりやすいと思うので図にしてみた的なお話

図解

エネミー防御と攻撃力の関係を見るにあたって
「攻撃力は低いが倍率は高い環境A」
「攻撃力は低いが倍率は低い環境B」をそれぞれと「エネミー防御力」を想定します

今回は(極端ではありますが)例として
環境Aでの攻撃力を600 ダメージ倍率を2倍
環境Bでの攻撃力を700 ダメージ倍率を1倍
基準とするエネミー防御力を500の状態での与ダメージを考えていきます

とりあえずグラフにするとこんな感じ
ここにダメージ計算分を書き加えていきます

PSO2の与ダメージ計算はざっくり「(攻撃力-防御力)*倍率」の式で表せるので
まずは「攻撃力-防御」の分を計算して横に追加

次に倍率分 (Aは倍率が2倍 Bは倍率を1倍)を計算した与ダメージのグラフを追加し
「(攻撃力-防御)*倍率」で出した与ダメージがAとBどちらも揃うグラフとなりました
(※厳密には攻撃力値に乱数が入るので違います)

次にこの状態から防御力のパラメータを弄って考えます

防御力を上げたケース

防御力を550にしたケース
「攻撃力-防御」の値が小さくなった事で倍率を掛けても環境Aではやや伸び悩む結果になりました

元の数値が小さいので倍率を掛けても大して与ダメは伸びないという話ですね

防御力を更に上げたケース

次に思い切って防御力を600まで引き上げた場合
環境Aではそもそもダメージが通らない程度の防御となってしまいました
(多分ゲーム的には1ダメージが通る)
対して環境Bでは防御を攻撃力が上回っているので普通にダメージが通る事が分かります

防御力を下げたケース

逆に防御力を375まで下げたケース
この場合 倍率の高いAの伸び幅も大きくなるのでAの方が与ダメージが伸びる事が想定されます

さいごに

とこのように
エネミー側の防御が高ければ高い程 武器ステの高い物が有利傾向になり
エネミー側の防御が低ければ低い程 倍率の高い物が有利傾向になる
というのを図にしてみれば分かりやすく理解出来るのではないかと思い投稿しました
(周りに理解してない人間が居たので)

こういった話は旧PSO2でも存在していたのですが
プレイヤーの攻撃力が5000とかに対してエネミー防御が300とか400の世界だったので
殆ど重要ではありませんでした

今後注意していければ良いのではないかというお話です

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