JBは打撃と法撃どっちがいいのか問題について

後継職周りの情報とかωルーサー周りの書きたい人生だったけど
調べる時間がなくて…

Twitterでちらっと見た話題についてさっと書けそうな感じだったので投稿です

打撃の方が高いのに火力が出ない…

ちらっと見たので私も再現

そもそもバウンサーってクラス話題性が皆無なせいで
この辺りの情報が無い故の問題なのかもしれないんですが

打撃力が高いのに何故ダメージはスイッチ打撃をした方が弱くなってしまったのか?
考えていくとしましょう…

原因は属性値

ぶっちゃけそこまで書ける要素がないので結論を先に書いちゃうんですが
この事象が起きるのは武器の属性値のせい

PSO2のダメージ計算はざっくり言って
「素手部分や武器ステによるダメージ」-「防御力」+「属性ダメージ」によって構成されています

この属性ダメージというのは一般的に
「武器の攻撃力値 * 属性値 / 100 * 属性倍率」のステータス相当と計算されており

今回名前を出したサーペンプレンザーでは (属性倍率はロックベアの場合光1.2なので1.2として)
打撃力 2065 * 60 / 100 * 1.2 = ステ1486.8相当
法撃力 2116 * 60 / 100 * 1.2 = ステ1523.52相当
となっており これは数値としては表示されていません

先程のロックベアへの例では
打撃力 4008 + 1486.8 = ステ5394.8相当
法撃力 3990 + 1523.52 = ステ5413.52相当
となっており 法撃力は低いけど法撃の方が強い!という事になっているわけです

※一応ダメージ計算で確認

ざっくり求め方

先の属性値計算を踏まえてざっくりスティルの打撃と法撃差を求める場合
高い方のステから低い方のステを引いて
属性ダメージ分のステを算出すれば簡易に求める事も出来ます

例えばこのスティルのJBの場合
(2733 – 2596) * 0.6 * 1.2で ステ換算してステ98.64相当の属性ダメージが有り
見えてる部分と属性ダメージを合計すると
(2733 – 2596) + 98.64 で打法差は235.64相当となります

正直結構馬鹿に出来ない程のステータス差といえると思うので
やっぱり法撃の方が理想的かなぁと

さいごに

・基本JBは属性変換を用いて弱点属性で攻撃出来る性質である事
・JBは多くが法撃値の方が高めに設定されてある事
を踏まえると現状法撃差は馬鹿にならないように感じるレベルなので
なるべくスイッチせずに法撃値を盛れるのが理想的に感じます

ただし参照が法撃力値になるという事でエネミー側の参照防御も
法撃防御となり場合によってはここまでの差にはならない場合も…
(例えばUHωルーサーは打373に対して法445もの防御値でステ72差分詰める)

エネミー側の弱点属性の把握含めて割とバウンサーは細かい仕様を覚えてるかどうかで
変わってくる部分の大きいクラスなのかなぁって印象

面倒だとは思いますけど属性ダメージの存在くらいは覚えておくといいかと思います!

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