現環境での錬成萌花についての注意点

錬成萌花について出た当初何かしら書こうかなと思ったんですが
結局書かず仕舞いになってしまいはや数ヶ月

最近はスティルだとかが出て当初のリバレイト環境と比べて
価値とかそういった部分が変わってきてる様な気がするし今がチャンス

というわけで今更ながらに錬成萌花について書いておこうかと

実装当初と変わった事

  • スティルが実装された
  • シフタドリンクが上方修正された

錬成萌花に影響を与える大きな変更はこの2つかなと
この2つの要素が如何に錬成萌花に影響を及ぼすかを書いていきます

スティル実装による影響について

まずはスティルシリーズでの錬成萌花はぶっちゃけどうなのかみたいな所から

SOPに4枠も食いつぶされる

リバレイトでは2枠で済んでいましたが
今の世の中SOPを付けない利点はほぼ存在しないのでスティル武器だと4枠もSOPに取られます

結果として錬成萌花を含まないOPは現時点で210盛りが上限となってしまい
錬成萌花のステータス2倍の恩恵をやや受けにくい武器となっています

武器攻撃力が上がる程ステ盛りの価値は薄くなる

錬成萌花に限った話ではないですが
そもそも武器の攻撃力が上がれば上がるほどステ盛りの有用性みたいなのは薄れてくるってのが
2つ目のポイント

武器攻撃力2000の武器と武器攻撃力200しか無い武器にそれぞれ200盛りした場合のシミュ
武器攻撃力200では8.77%上がるのに対して 武器攻撃力2000の場合3.72%しか変化がない

こっちは特に気にしても仕方ない感が否めないんですが
徐々に影響を及ぼしかねない要素とはなっているので覚えておくといいでしょう

クリティカル率が下がった

リバレイトの特色はもう一つあって
潜在能力の解放の牙にクリティカル率+20%の効果があるのも特徴的

反面でスティルはクリティカル率アップ効果はない上に
妙撃の志2といったクリティカル率さえ高ければ安定して倍率の高いSOPが付けられる事等
クリティカル率も重要な要素となりがちです

シフタドリンク上方修正の影響について

シフタドリンクの効果がステ20%アップからステ50%アップに変わり
弱プレやフォトンドリンク飲んでたクラスでもシフドリ飲み始めた事は大きい変化といえるでしょう

こちらの武器のステと同じように素のステータスが伸びた事によって
相対的に錬成萌花の価値は下がったといえるでしょう

諸々を含めたシミュレーション

S1法撃増幅 S2妙撃の志2 S3妙撃の志2 想定

例えばPhロッドでの与ダメージ計算
最大ダメージこそ錬成萌花付けた方が高くはなっている物の
クリティカル率の低さ故にぶっちゃけこの適当な想定だと妙の巧志の方が強くね?みたいな感じに…

とはいえシフタクリティカルやクリティカルフィールドでクリティカル率が飽和し始めると
錬成萌花の方がやっぱ強いね的な感じになるので
想定する状況やクラス 及びにクリティカル率を吟味した上で錬成萌花の活用について考えるべきでしょう

細かい部分はこちらのシミュレーターで計算して貰えればいいかなという訳で丸投げ

さいごに

結論としてクリティカル率の飽和してないクラスや状況だとどうしても錬成萌花は微妙になりがち
とはいえシフタクリの貰いやすい固定なんかだと錬成萌花の方が強いよね~的な感じにもなるので
錬成萌花は状況を吟味して使っていきたいOPとなっています

考えるのが面倒なら妙の巧志を選んでおくのが無難かなと思います

あと特に今回は書いてませんが
解式PAの威力に関しては倍率が影響しない関係で錬成萌花の方が断然強くなりますので
その辺りも注意したいですね・。・

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