デオス・グリフォンには打射法どれが有利なのかみたいな話

少し前の話ですが
デオス・グリフォンにフェルカーしてたら怖いwisが飛んできた
みたいなツイートが話題になっていました

まぁぶっちゃけこんなの何が正解なのかなんて
少し考えれば分かるとは思うんですが
グリフォンの部位倍率が複雑な事は間違いないので
考える題材としてはいいかもしれないので記事に

デオス・グリフォンの頭の部位倍率

申し訳無さ半分調べるのがしんどい半分という感じで
デオス・グリフォンの部位倍率の全てのデータを取る事が出来なかったので
ガル・グリフォンの部位倍率から推測します

ガル・グリフォンの部位倍率はこんな感じ

デオスグリフォンについても打撃(1.35)と射撃(1.5)と光(1.0)倍率だけは取ったので
証拠として残しておくとこんな感じ…(スキル倍率が変動してるのはPSEの差)

というわけでガルグリのデータと取ったデータで推測すると
デオス・グリフォンの部位倍率はこんな感じなんじゃないかと(チガッテタラゴメンナサイ)

部位倍率から分かる事

一般的な(?) UHの氷弱点エネミーはというとこんな感じで
デオスグリフォンの倍率を見比べます

読み取れるのは「射撃部位倍率は高い」という事
次に「射撃程ではないが打撃法撃の倍率も高い」という事
最後に「各属性は据え置き」という事

各属性は据え置きという部分から分かる事

テクニックは打射法倍率どれも参照されず属性のみが参照なので
打法部位倍率を参照する攻撃と比べて
相対的に不利と言えるんじゃないかと

打射法倍率から分かる事

単純計算は良くないかもしれないのですが
打法倍率が1に対して射撃部位倍率が1.2でも(UHでは)射撃攻撃が強くないと言われている現状で
打法倍率が1.35に対して射撃部位倍率が1.5という事になっているので

1.2 / 1 = 1.2倍
1.5 / 1.35 = 1.111111…倍

デオスグリフォンのHS倍率は1.5と高めではありますが打法が1.35とこちらも高めなので
相対的に考えて射撃攻撃はやや不利と言えるのではないかと

グリフォンにフェルカーは強い(?)

なのでちゃんとDPS図った訳ではないのと
マーカーやファントムタイム PP効率の問題などあるので
一概にどうというのは難しいのですが

デオス・グリフォン相手だったら
ラバータよりフェルカーのがDPS高いみたいな事になるんじゃないかな?
と思います

※なおこの記事はあくまで部位倍率的な有利不利の話でDPSの比較ではない事にご注意ください

さいごに

こういいつつも始めに文頭に書いた通り
考えるのが面白い内容ではあるので記事にしただけで

デオス・グリフォンはフリーズで動かさない事がDPS以上の貢献となります
なのでDPSが高かったとしてもフリーズ付与を優先に動くのが正解なのではないかと…

勿論フリーズが過多とかギアが後少しで貯まるとかなら
フェルカーするのは全然いいと思うので臨機応変に動けるのようにしたいですね!!!

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