バルロドスはDPS比較に向いてない的な話(案山子エネミーの深掘り)

2019年9月10日

ロドスベンチマークという日本語をご存知でしょうか?

知らない人にうまく説明するのは難しいですが…
バルロドスを基準にした強さの比較みたいなそういう奴です

しかし私は思うのです!
バルロドスってDPS計測などの用途には結構向いていないんじゃないかと

何故向いてないと思ったのか
どう向いていないのかを書いていきます!

案山子三銃士を連れてきたよ

まぁ折角なので…という事でバル・ロドス以外にも目を向けたいと思いまして
現状いる案山子エネミーといえば

  • 海岸探索のバル・ロドス
  • 闇の痕跡のコドッタ・イーデッタ
  • 幻惑の森のミシルガスード

などが候補に上がると思いますが 測定・比較という面に置いては全部欠陥持ちです

ミシルガスード

幻惑の森XHの先に居るあいつ

記事を書く前に 防御力と部位倍率を軽く取ってきました

ミシルガスードの部位倍率は 打撃2 射撃2 炎2.4 その他属性2倍
これは一般的なエネミーと似たような感じです

ミシルガスードの防御力は
XH幻惑基準で 打撃315 射撃346 法撃346となっており 極僅かに打撃が有利

これだけ見れば僅かに打撃有利とはいえそこまで悪くないような気はしますが…

問題点

問題はこのレーザー攻撃ですね…

このレーザー一定タイミング毎に発射されてるとかならばいいのですが
私の計測では5~11秒くらいの間が空いており

降ってくるタイミング次第でDPSは変わりえます

なのでやはりミシルガスードはDPSの計測には向いていないと言えるかと思います

コドッタイーデッタ

次に闇の痕跡XHに居るコドッタイーデッタについて…ですが
これはわかりやすいですね

同じく取ってきたデータですが

部位倍率は 打撃2.4 射撃2 氷光2.4 その他属性2
打撃が段違いで高く 1.2倍 分くらい普通のエネミーより強い

防御力についてもあまり影響はありませんがXH基準で
打撃276 射撃303 法撃303 と 打撃が優遇されています

射撃や法撃間でのDPS比較…みたいなのであれば問題ありませんが
打撃を絡めるのは絶対に良くないので気をつけたい

バル・ロドス

最後に本題のバル・ロドスについて

部位倍率は 打撃2.5 射撃2.5 炎氷3 その他属性2.5となっており
これも一般的なエネミーと比べて差はありません (3/2.5=1.2 弱点が他に比べて1.2倍)

ただし問題は防御力に有りましてXH基準で
打撃9 射撃12 法撃11 しかありません

防御力が低い事の問題点

防御324 環境
防御9 環境

例としてヒーローソードを出しますが
現在の環境はLv85基準で324の防御力を持っており 少なからず影響があります

つまり「倍率の高い武器程 バルロドス環境は有利になっている」という事ですね

最近であればクラフト武器にリーパーやスレイヤーを載せた物だったり
潜在がドラゴンスレイヤーだったりで動画が上がってたりしますが
クラフト武器に有利な環境になっている感じで
細かい数値などはあまり信憑性が無いと考えた方がいいのではないかと…

さいごに

さいごに念の為書いておきますが

イーデッタは
「射撃と法撃武器を織り交ぜた比較」などは問題ありません

バルロドスは「同じ武器でのPAの強さの比較」であれば問題ありません

おかしくなるのは他の攻撃種別を混ぜたDPS比較や
武器の強さの比較などですので そこを抑えておけば大丈夫だと思います

そして死なないロックベアはこの辺りの問題を解決して欲しかった人生でした…

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